このブログについて

Lingua to Logic。自己研鑽とセルフケアのブログ。

当ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

このページでは、筆者の自己紹介とブログを始めた経緯をまとめています。

目次

自己紹介

はじめまして、Hatsumiです。

語学を学んでいた学生時代を経て、現在はWeb開発に取り組んでいます。

傍ら、自己研鑽やセルフケアの試行錯誤を発信するブログを書いています。

プロフィール

名前:Hatsumi

活動:Web開発、ブログ

これまで:語学、音楽、哲学、学術研究

得意なこと:論理的に考えること

興味・関心:自己研鑽、セルフケア、人間観察、思索、語学、音楽、珈琲・お茶

考え方・スタンス

自分の軸を大切にしながら、行動と環境を自分に合わせて整える」ことを大切にしています。

世の中では、早く結果を出すことや、たくさんの量をこなすことが求められます。

学業では、個人の関心を追求することよりも、良い成績を取ることが歓迎されます。

仕事では、個人のキャパシティを圧迫してでも、成果を出すことが讃えられます。

けれども、社会で成果を出すことと、個人の幸福は必ずしも一致しません。

これまで、社会で活躍している人をたくさん見てきました。

その中には、2つのタイプの人がいました。

まず、暮らしや心の余白を大切にしている人です。

彼らは、表情が柔らかく、自分自身に満足しているように見えました。

一方で、暮らしや心の余白を軽視する人もいました。

彼らは、成果を出していても、自分自身に満足していないように見えました。

常に誰かと比較して自分の立ち位置を確かめ、相手を下げる発言をすることがよくありました。

この違いを見て、社会で成果を出すことと、個人の幸福は別のものなのだと考えるようになりました。

私自身、成果を出すことにのめり込み、体調を崩してしまった経験があります。

いくら目標を達成しても満たされず、何のために努力しているのかも、よくわからなくなっていました。

休息を取り、かつての行動を振り返ってみると、私は社会の物差しに惑わされていたのだと気づきました。

その後、自分が大切にしたいものを決め、それを守るための行動や環境を選ぶようになりました。

すると、自分自身に満足したり、自分の努力を認めたりできるようになりました。

何を変えたくないのか。そして、何を変えるのか。

記事本編でも、変えたくないものを守りながら、必要なものだけ整えるというスタンスで綴ります。

来歴

この考え方・スタンスに至った背景として、私の来歴を紹介します。

これまで、田舎や都会、国内や海外を問わず、さまざまな環境で暮らしました。

閉鎖的な環境では窮屈さを感じ、開かれた環境ではのびのびと過ごしました。

学業や仕事では、語学、学術研究、Web開発と、取り組む分野を変えてきました。

環境や分野を変えることで、かつての窮屈さは消えました。

一方で、新しい場所には別の息苦しさがありました。

一連の体験を振り返ってみると、どの場所にも共通の違和感がありました。

所属、年齢、性別、立場、能力などの社会的な分類から、内面や振る舞いまで決めつける態度です。

家庭、学校、職場での理不尽を経験し、どれだけ近い間柄でも、内面を見てもらえるとは限らないと気づきました。

だからこそ、誰かに決められた枠に合わせるのではなく、自分が大切にしたいものを守ることを重視します。

変えたくないものと変えるべきものを把握することが、行動や環境を選ぶヒントになると考えています。

ブログを始めた経緯

このブログは、自己研鑽やセルフケアの試行錯誤を発信するために始めました。

私はこれまで、周囲の価値観と自分が求めるものとの間に、ギャップを感じることがありました。

自分にとってより良い答えを求めて、情報を検索しました。

しかし、見つかるのは、

「〜すべき」
「〜はおかしい」

といった是非を問うコンテンツばかりでした。

個人の生き方を1つの尺度で評価し、基準に満たない人を、欠陥品のように扱うコンテンツも見かけました。

結局、参考になる情報は得られず、「次に何をすればいいのかわからない」という疑問だけが残りました。

是非を語っても、現状は変わりません。

途方に暮れていたとき、個人のブログに出会いました。

一人一人の体験談を読み、同じ問題にも、さまざまな向き合い方があると知りました。

この経験から、私も自分の体験を発信したいと考えるようになりました。

成功や失敗といった結果だけを見せるのではなく、過程を共有することを大切にしたいです。

ブログの目的

このブログの目的は、自己研鑽やセルフケアの思考法と実践手順を共有することです。

状況を冷静に分析したり、次にすべきことを自分で決めたりする過程に着目します。

私自身の体験をケーススタディとして、試したこととその結果を共有したいと思います。

読者の方が自身の状況について考えるときに、役立てていただけたら嬉しいです。

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